ゼネコン談合の話、池井戸潤の「鉄の骨」

ページ数が多くて躊躇していた池井戸潤の「鉄の骨」。長時間電車に乗る機会に恵まれた?ので一気に読んでみました。

 

鉄の骨

 

読みだしたら今回もやっぱり止まらない。これが怖かったんですよ。読み出したら止まらないから、長い小説だと他の時間を取られる。

 

今回は電車で往復12時間ほど乗ってましたので、「鉄の骨」のボリューム感が丁度良かったです。

 

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