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AIで創作

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AIの進化には、本当に目を見張るものがありますね。

最近、AIを使ってちょっとしたエッセイ風の文章を作成して楽しんでいるんですが、これが想像以上に面白い。

使い方はいたってシンプル。適当なテーマを入力して「これについてエッセイを書いて」とお願いするだけ。

すると、ほんの数秒でそれっぽい文章が画面上にあっという間に出来上がります。

おまけに文字数やトーンの調節も自由自在。こんなにクオリティの高い文筆パートナーが、基本無料で使えるとは。

ちなみに、俳句を作ってもらうと、これまたチャチャッと、いとも簡単に詠んでくれます。

試しに夏の代名詞「ひまわり」をテーマにいくつか作句してもらったのがこちらです。

  1. ひまわりや 天を仰ぎて 立ち尽くす
  2. 日を追いし 大輪揺れる 昼下がり
  3. 黄の群れや 太陽抱く 丘の風
  4. 向日葵や 空の青さを 抱きしめて
  5. ひまわりの 背丈を越えて 夏の雲
  6. 夕暮れに ひまわりだけが まだ笑う

1~3句目はGemini、4~6句目はChatGPTで作成したものです。

正直、私自身に俳句の深い嗜みがあるわけではないので、これらが文学的にどれほど良い句なのかはよくわかりません。

プレバトの俳句の夏井いつき先生に評価してもらうとどんな点数が出るのでしょうか?

ちなみに5句目の「ひまわり」と「夏の雲」は季重なりかなと思うのですが、まあそのあたりはご愛嬌。

こうして手軽に言葉を紡ぐ姿を見ていると、ふと考えてしまいます。

これほど優秀なツールが身近にあると、学校の国語の宿題――読書感想文や作文、それこそ夏休みの俳句作成なんて、子どもたちがチャチャッと数分で終わらせてしまいそうです。

「思考力を養う」という意味で、これは子どもたちの将来のためになるのでしょうか、それとも考える機会を奪ってしまうのでしょうか……。

手軽で便利な反面、作品の盗用やAI依存のリスクも隣り合わせです。AIで作られた宿題を見抜かなければならない学校の先生も、家庭での使い方を見守る親たちも大変だ。

ちなみにこの記事も、自分のオリジナルの記事をAIに膨らませてもらいました。

 


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