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昭和の男が駄目過ぎる「渡る世間は鬼ばかり」

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懐かしや~と思いつつ、そういや初期の方のシリーズは観てなかったと思い、現在、第1シリーズを視聴中です。

テレビ放送の「渡る世間は鬼ばかり」を視始めた経緯は忘れてしまいましたが、独特のドラマでなんか面白く、最後のシリーズまで見届けています。

どのくらいの第何シリーズから視始めたのか忘れてしまっているので、AIに「渡る世間は鬼ばかり」の全シリーズを聞いてみました。

以下はAIが回答した結果です。

■■■AIの結果■■■

『渡る世間は鬼ばかり』の全10シリーズ(レギュラー放送)が放送された年代の一覧です。

1990年の第1シリーズから2011年のファイナルまで、基本的には約1年間(10月〜翌年9月、あるいは4月〜翌年3月)にわたって毎週放送されるロングラン形式でした。

シリーズ名 放送期間(年代) 主な出来事・背景
第1シリーズ 1990年10月 〜 1991年9月 すべてはここからスタート。おかくらの5人姉妹のそれぞれの生活が描き出されます。
第2シリーズ 1993年4月 〜 1994年3月 幸楽の改装や、おかくらのリニューアルなど環境の変化が目立ち始める回。
第3シリーズ 1996年4月 〜 1997年3月 姉妹たちの子供世代の進学や結婚など、世代交代の兆しが見え始めます。
第4シリーズ 1998年10月 〜 1999年9月 眞(えなりかずきさん)の受験や反抗期など、子育てのリアルな悩みが中心に。
第5シリーズ 2000年10月 〜 2001年9月 21世紀をまたぐシリーズ。主筆の橋田壽賀子さんらしい社会風刺も加速。
第6シリーズ 2002年4月 〜 2003年3月 おかくらの大吉役が藤岡琢也さんから宇津井健さんへ交代(※正確には第7SPから交代、第8から完全移行ですがこの前後に大きな変化がありました)。
第7シリーズ 2004年4月 〜 2005年3月 姉妹たちの独立や、それぞれの家庭内でのパワーバランスの変化が描かれます。
第8シリーズ 2006年4月 〜 2007年3月 眞の就職活動や、幸楽の事業展開など、時代の波を反映した展開に。
第9シリーズ 2008年4月 〜 2009年3月 熟年離婚や介護、リタイア後の人生設計など、現代的なテーマが深く絡みます。
最終シリーズ(ファイナル) 2010年10月 〜 2011年9月 21年続いたレギュラー放送の集大成。それぞれの家族がひとつの区切りを迎えます。

補足:

2011年のレギュラー放送終了後も、2012年、2013年、2015年、2016年、2017年、2018年、2019年に単発のスペシャルドラマ(前後編や3時間特番など)が放送され、令和の時代まで物語は紡がれました。

■■■■■■

第1シリーズは1990年10月スタートだったんですね。

視始めたのはおかくらの親父さんがすでに藤岡琢也ではなく宇津井健が演じていましたので、おそらく第7シリーズの後半くらいからのような気がします。

ドラマを視ていると、おかくらの家族や幸楽の家族たちの過去の話がちょくちょく出てくるので、過去の話が気になっていたんですよね。

謎めいているというか。

第1シリーズを視始めてその謎が解けていく感じです。

それにしても「渡る世間は鬼ばかり」の第1シリーズで描かれている昭和の男たちは駄目過ぎます。

女房が外に働くのは許さない、旦那の稼ぎで暮らせ、家のことは全て女房の仕事、ドラマ視ていると、男の私でも腹がたってきます。(ちなみに私も昭和生まれ)

父親が妻や子供に手をあげるのはあたりまえ。今の時代じゃ考えられない、パワハラしまくりです。

昭和の大人の男性はこんな人ばかりじゃなかったと思いますが、この「渡る世間は鬼ばかり」で昭和の男のイメージが固まってしまったんじゃないでしょうか?

第1シリーズには、若き日の俳優の卵、香川照之や唐沢寿明、船越英一郎が登場していて、なかなか華やかです。まさか渡鬼に出演していたとは。

ちなみに「渡る世間は鬼ばかり」はセリフが多いので、映像を視なくてもストーリーが分かるので、スマホで視るのに最適なドラマです。

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