うちのニホンイシガメ、2026年の春も無事に冬眠から帰還しました。
冬眠を始めたのは2025年12月中旬ごろ。
3月21日、暖かくなってきたので冬眠を終了させました。
気温が高めだったのか、動きは活発。
元気は良さそうです。
餌を二粒ほど与えてみました。一瞬口に咥えましたが、すぐに吐き出しました。
食欲はまだないようです。
餌を食べるようになるまではまだ油断できません。
毎年、4月ごろに食欲が出てくるので、餌を食べるのにもう少し時間が必要でしょう。
ちなみに、2026年3月17日に環境省がレッドリスト(野生生物の絶滅の危険度をまとめたリスト)を発表しました。
ニホンイシガメは絶滅危惧種になったようです。
ペット取引を目的に乱獲され、個体数が減少しているのが理由とのこと。
乱獲は辞めて欲しいですね。
またニホンイシガメの生息環境の悪化も理由かもしれません。
そのうち、ニホンイシガメも天然記念物になるかも。
うちのニホンイシガメはもうすぐ22歳。
絶滅危惧種となった希少なニホンイシガメ、これからも元気で長生きして欲しいところ。
>>ニホンイシガメの冬眠方法の6つのポイントと冬眠のタイミング | ニホンイシガメの飼育

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