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冬本番!トウブドロガメの水槽にヒーターを設置

トウブドロガメ水槽

冬もいよいよ本番ですね。めっきり寒くなってきました。室内飼いのトウブドロガメの水槽の水温が20℃を切ってきたので、ついにヒーターを設置しました。

設置したのは、GEXの36Wのオートヒーター。

SH規格適合品のもの

オートヒーター
ヒーターは、SH規格適合品でW通電遮断機能付きの「GEX STANDY SH36(GEX スタンディ SH36)」を購入しました。

通電した状態でヒーターが空気中に出ると、安全のため1番目の通電遮断機能が働き、通電をストップ。ヒーター本体の温度が下がると、自動復帰可能。

1番目の通電遮断機能が壊れると、2番目の通電遮断機能の温度ヒューズが働いて通電をストップさせます。温度ヒューズが働くと二度と通電できなくなり、加熱されないので安全です。

スタンディSH36

サーモスタットは不要

「GEX STANDY SH36」はオートヒーターで、サーモスタットが不要なので便利。

サーモスタット付けるとコンセントが更に必要になるので、ごちゃごちゃして使い勝手が悪い。

また、サーモスタットの温度センサーが万が一、水面から上に出てしまうと、ヒーターは水温をコントロールできず、どんどん水温が上がってしまいます。最悪、カメが茹でってしまうかも。

カメは何するかわからないので、ひょっとしてセンサーを持ち上げてしまうかもと心配しました。

いらぬ心配だったかもしれませんが。

ヒーターカバーと吸盤付き

「GEX STANDY SH36」はヒーターカバーと吸盤(キスゴム)が付いています。

オートヒーター

ヒーターにはカバーが付いておらず、裸剥き出しのものもわります。カバーがないヒーターに、カメが触ると火傷を負うのでカバーは必需品です。

カバーががっちりと硬くて頑丈、カメが噛んでも大丈夫そう。

吸盤は水槽の底にしっかりとくっつきますので、とりあえず安心。しかし、カメのパワーを考えると動かしてしまう可能性はあります。

万が一カメがヒーターを動かして、水面より上にヒーターが出てしまうとまずいので、水面の高さがなるべく高くなるように、水量は多めの方が良いかもしれません。

45センチ水槽だとちょっとパワーが足りなくなるかも・・・

水温は26℃±1.5℃で保たれます。ただし、説明書によると、周囲温度が15℃以上が前提条件です。

トウブドロガメで使っている水槽は、45センチ水槽で、水量は10Lほど。

「GEX STANDY SH36」の水容量は12L以下なのですが、適合水槽サイズの目安は小型水槽と書かれてます。

水温を測定してみますと、今のところ25℃をキープしており、とりあえずは問題なさそうです。

でもこれから先の更に冷え込む1~2月は、水温が若干下がるかもしれないです。

もう少しパワーのある(W数の高い)ヒーターの方が良かったかも。

スタンディSH36より上のサイズ用には、スタンディSH80(約26L以下、小型水槽)、スタンディSH120(約48L以下、45センチ水槽以下)、スタンディSH160(約64L以下、60センチ水槽以下)があります。

オススメの温度計

これから更に冷え込む冬、水温の確認は必須。温度計は必需品です。

温度計にも色々種類がありますが、とりあえず、水面に浮かばせて水温を測れる温度計を使ってます。

水棲亀温度計

値段も安く、手軽に使えるので便利です。そんなめちゃくちゃ精度の高い温度計は必要ないですからね。

まとめ

水棲亀_オートヒーター

これまでトウブドロガメもニホンイシガメも冬眠させてたので、冬眠させずに越冬させるのは初めてです。

温度管理にめっちゃ気を使いますね。

ヒーターも事故などが起きると、水が高温になったり、火事に繋がったりするので心配です。

意外と、外飼いの方が気楽のような気がしてきました。