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黒田節新春SP(2015/1/1)で気になったことメモ

2015年元旦(1月1日)に放送された黒田節新春SPでは、人気女性小説家、週刊少年ジャンプ元編集長、YouTuberなど豪華な方々が登場。

で、いろいろと気になったことがあったのでメモしておきます。

1番目に登場したのが、人気女性小説家の湊かなえさん。デビュー作、「告白」が空前のヒット。

湊かなえさんは登場人物の履歴書を細かく作ってからストーリーを作るそうなので、湊かなえさんの作品はリアリティが高く、ページをめくる手が止まらないほど面白いそうです。

広島の因島出身で、武庫川女子大学卒、主婦となってから小説を書き始めたそうです。ちなみに、現在、淡路島に住んでいるようです。

「告白」は読んだことないので読んでみようかな。

告白

3人目は元週刊少年ジャンプ編集長の堀江信彦さん。編集者時代に、キャッツアイやストップ!!ひばりくん!、北斗の拳を担当されたとのこと。

北斗の拳の秘孔を突いて爆発させるアイデアは、堀江信彦さんだそうです。

また、連載前の読みきりの「北斗の拳」の原作は堀江信彦さんだそうで、あの名台詞「お前はもう死んでいる」も堀江信彦さんが思いついたのだとか。これには驚き!

北斗の拳【究極版】 1 (ゼノンコミックスDX)

堀江信彦さんによると、新人漫画家を発掘するのが編集者の腕の見せ所だそうで、新人漫画家のどこを見るのかと言うと、作品全体を見るのだはなく、絵で伝えたい演出力を見るとのこと。

演出力の能力が高い人は、大体成功するのだそうです。

なるほど。確かに、面白い漫画はキャラとストーリーの演出がしっかりしている。

堀江信彦さんは現在集英社を退社されていて、会社を立ち上げているそうです。

で、その会社で販売しているサイレント漫画を紹介されました。

言葉は世界の壁を越えられない大きな壁だそうで、そんなわけで、サイレント漫画を世界中に募集したところ、54カ国、514本集まり、これを本にしたのだそうです。

サイレント漫画、なんかおもしろそうです。

http://www.manga-audition.com/

4人目は、YouTuberの吉田ちかさん。

小1で父親の仕事の関係でアメリカに渡米し、16年間アメリカで暮らし、名門大学のワシントン大学を卒業後、大手外資系コンサルティング会社に就職し、その後会社を辞めてYouTuberになったそうです。

YouTuberとはYouTubeに動画を投稿し、YouTubeの広告収入の一部をGoogleからいただけるという仕組み。

人気動画となると、かなり儲かるようです。

吉田ちかさんのコンテンツは、バイリンガールという英会話の動画だそうで、楽しく英会話の勉強ができそうでした。

バイリンガール英会話 Chika’s English Lessons