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カラテカ矢部太郎著の「大家さんと僕」を読んでみた件

カラテカ矢部太郎氏が描いた漫画で話題となった「大家さんと僕」を、令和になっってしまったが、今更ながら読んでみた。

大家さんと僕 矢部太郎

確かに、ほっこりするあったか~い漫画でした。

矢部太郎が大家さんの1軒家の2階に住む話

これだけ話題となったのでご承知とは思いますが、「大家さんと僕」は矢部太郎さんが大家さんの1軒家の2階に住み、大家さんとの交流を4コマ漫画風に描いた人情漫画です。

過激な描写もなく、オチとかも緩いのですが、なぜか、飽きずに読みふけることのできる不思議な漫画。

矢部さんと大家さんの人柄が温かく、緩くても飽きさせない内容となっているんでしょうね。

大家さんは1人で一軒家に住んでおり、百貨店で豪華な食事をしたり、高い食材を買ったりと、お金持ちなんですが、親が資産家だったのでしょうか?

年金と家賃でこんな豪華な生活ができるのか不思議でしたが、漫画ではそこには触れられてませんでした。めちゃ気になるんですが。

由緒ある家系であることは間違いなさそうですが。

挨拶に「ごきげんよう」とか生まれてこの方、聞いたことないし。

そういえば、上皇后の美智子さんのドラマの中で、皇族一族の方たちは「ごきげんよう」と挨拶してましたが。もしかして皇族や華族出身なんでしょうか?

矢部太郎の父は絵本作家

めちゃ上手いって感じの絵ではないですが、オリジナリティとセンスを感じる矢部さんの漫画の絵。

実は、矢部さんの父親は、絵本作家のやべみつのりさんだそうです。

やべみつのりさんの作品は、「かばさん」「あかいろくん とびだす」など。

読んだことはないですが、絵のタッチがなんとなく似ている。さすが親子。

まとめ

芸人が描いた漫画なのに、「大家さんと僕」が話題となった理由が何となくわかりました。

こんな感じの大家さんだったら、住んでみたくなります。