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「つながり」で売る!7つの法則 藤村正宏

現在の世界の経済はものすごいスピードで変化してますが、SNSを上手く利用した商売が盛り上がっているみたいですね。SNSなどで繋がりを利用した商売が、藤村正宏さんの「「つながり」で売る!7つの法則」。

「つながり」で売る! 7つの法則 Kindle版

安けりゃ売れる、品質が良いから売れるという売り方ではない売り方。

「つながりの経済」で今までのビジネスの常識が大きく変わったらしい

安売り合戦で疲弊している会社もあれば、安売りせずに大きな利益を上げている会社も多いですが、この違いは売る力。無理強いして売るのではなく、商品を自然に欲しいと思わせて買ってもらうのが売る力で、これが「つながりの経済」の時代のマーケティングだそうです。

確かに強く売り込まれても困っちゃいますよね。自然に買いたいと思って買ったほうが、満足度は大きい。強引に売り込む営業の時代は、とうの昔に終わったのかもしれない。

iPhoneなんてほとんど割引なくて高いのに、売れてますもんね。

恐ろしいのは間違った方向に進むこと

でもボクがそれ以上に恐ろしいと思うのは、世の中が変わっていくときに間違った方向に進んでしまうことです。

P.168

間違った方向に進んで経営危機となった企業は数多くありますよね。経営者のセンスが問われます。

これからの時代は、自分の会社だけが利益を上げるといった自分の会社のことだけしか考えていない企業は、生活者から選ばれなくなる時代になっているそうです。

利己主義な企業は、すぐにネットで悪いイメージが知れ渡りますからね。すぐに悪いイメージとなり、叩かれます。

ビジネスには遊び心が必要

「仕事のような遊び、遊びのような仕事」

これからのビジネスのキーワードになっていくでしょう。

P.259

辛いと思いながら働くよりも、楽しみながら働く方が、良い仕事ができるに決まってます。仕事はしんどいもんだとか、好きなことは仕事にできないというのは時代遅れになったようです。

楽しく働ける仕事を見つけるべきですね。ブラック企業とか問題外。

西麻布のKiso barに行ってみたい

この本で紹介されている西麻布の「Kiso bar」が楽しそうで行ってみたい。「Kiso bar」の店主が、毎日黒板に面白いことを書き続けていてSNSにアップされてます。

行ったことのないバーって1人では入りにくいですが、黒板に書かれていることに親近感がわき、行ってみたくなりました。

まとめ

ここ最近の時代の変化は凄まじいものがありますが、時代を先取ればチャンスの女神はやってくる。SNSがビジネスに繋がることはわkりましたが、SNSの次に来るのはなんでしょうね?