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松尾昭仁の1万2000人を見てわかった!お金に困らない人、困る人

お金のお勉強として、引き続き松尾昭仁著書の「1万2000人を見てわかった!お金に困らない人、困る人」を読んでみました。

1万2000人を見てわかった!お金に困らない人、困る人

こちらは貯金とか投資とかの内容ではなく、人の思考、マインドなどの面から将来お金に困らないために読んでおく本です。お金に関する教訓みたいな。

頭は下げるために、口は誉めるためにある

頭は下げるため、口は誉めるため・・・。これはなるほど~と思いました。

頭を下げても、人を誉めても、なんらコスト0。「頭は下げるために、口は誉めるためにある」と割り切っている起業家、お金持ちは多いそうな。

また、お世辞に対して「そんなことありません」と否定するのはNGで、素直に「ありがとうございます」というのが良いのだそう。

確かに「ありがとうございます」と言うほうがすがすがしい。

食えない人は主語が「I」食える人は主語が「You」

主語が「I」の人は自分が主体。主語が「You」の人は相手が主体。自分が売りたいものを売るのではなく、相手が欲しいものを売る。これが営業で成功する秘訣だそうな。

確かに欲しくないものをゴリ推しされてもうっとうしい。タダならまだしも、欲しくないものをゴリ推ししてきてお金を払えってナンかなぁと思います。

自分は営業マンではないですが、気をつけておきたいところ。

食えない人は「車」にお金をかけ、食える人は「歯」にお金をかける

高級車に乗っている人の口を見て、歯が抜けていたら、間抜けっぽく見えます。

セレブは歯で分かるそうです。セレブは歯並びがよく、白く綺麗なのが共通しているのだとか。

確かに歯が綺麗な人はお金持ちに見えるし、信頼できそうな気もします。

最近の有名芸能人も歯が綺麗ですよね。

人は第一印象が大事。車にお金をかけるより、歯にお金をかけるのが良いですね。健康にもいいし。

まとめ

「1万2000人を見てわかった!お金に困らない人、困る人」を読んで、将来、食える人と食えない人では、普段からやっぱり考え方が違うことをあらためて思い知らされました。

将来お金に困らないように、普段からお金に困らないように人の思考法で生きるのが重要です。

1万2000人を見てわかった! お金に困らない人、困る人