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志駕晃の「スマホを落としただけなのに」は恐ろしい小説

映画にもなった志駕晃氏の小説「スマホを落としただけなのに」を読んでみました。

スマホを落としただけなのに

恐ろしすぎる小説でありえんやろと思う反面、こんな事は起きてもおかしくないようなリアリティもありました。

「スマホを落としただけなのに」のあらすじ

あらすじはと言うと、

主人公の麻美の彼氏がスマホを落とし、そのスマホを狡猾なクラッカー(ハッカー)が拾うというところが事の発端。

しかもこのクラッカーは異常精神の持ち主。そして麻美の恐怖が始まります。

スマホを落としちゃいけません!暗証番号もよく考えよう

この「スマホを落としただけなのに」のお話、ありえない話のようですがありえない話でもない。

暗証番号もこんな簡単に見破られるのかと驚きました。誕生日とか簡単な数値の羅列というのは最悪なパスワードですね。

最近ではパスワード設定に対する危険性が世間に広まっているので、安易な暗証番号にする人は少ないでしょうし、2段階認証とか広まっているので、簡単に暗証番号を突破するのも難しくなっているでしょうけど。

犯人探しだけではなくラストはあっと驚く展開

この「スマホを落としただけなのに」はミステリーの部類のカテゴリーに属すると思いますが、犯人が誰なのか犯人が分かったことが終わりではなく、ラストはあっと驚く展開になりました。

あのつながりがこんな展開になるとは。面白い!

映画版の麻美は北川景子が熱演

「スマホを落としただけなのに」の映画はすでに公開終わってしまいました。実は映画の方を観たかったのです。

小説の中では主人公の麻美は黒髪が長く綺麗でスタイルのよい美人女性として描かれてます。そこが犯人に狙われる事になったのです。

「スマホを落としただけなのに」の映画版に出演する俳優・女優は誰だったのかさっぱり覚えてなかったのですが、麻美は誰が演じているのかとても興味がわきました。

長い黒髪が似合うスタイルの良い麻美を演じていたのか、調べてみると、北川景子さんでした!

確かに美人で黒髪の似合う女性ですが、本を読んでいたイメージとはまったく違い、まさか北川景子さんだったとは。

でも名女優さんなので、映画の中では違和感無く麻美を演じていることでしょう。

映画は観てませんがwww

まとめ

「スマホを落としただけなのに」はめちゃくちゃ面白いです。若干、作者に都合の良い展開は気になるところではありましたけど。

面白だけでなく、ネットやスマホのセキュリティ対策、SNSの付き合い方についても勉強させられ、ためになりました。

小説版を読んだので内容は知ってしまったのですが、映画版も興味がわき、観てみたくなりました。

スマホを落としただけなのに