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ニホンイシガメを冬眠から起こす!餌を食べるまでの記録2020

昨年の12月からニホンイシガメを冬眠させています。

いつもは3月くらいに冬眠から起こすのですが、今年の1月、2月が暖冬。ちょっと心配なので今年は早めに冬眠から起こすことにしました。

ニホンイシガメ

起こすとは言ってもゴソゴソしていてすでに起きている感じでしたが。

さっそく起きて日向ぼっこ

冬眠から起こすとは言ってもカメに向かって起きろ~と言うわけではなく、水槽に入れていた桜の枯れを取り除き、水を抜き、水槽を日の当たる場所へ移動させて水を入れるという作業を行ったということです。

今日の昼間は日差しも強く暖かい。さっそく日向ぼっこをしてました。

いきなり餌を与えるのは良くないので、もう少し様子を見てみます。

体重はずっしりと重かったので体調に問題はなさそうです。

後何回か寒い日があるかもしれませんが、問題はないでしょう。おそらく。

餌は天候や気温を考えて少しずつ与えることにします。

川や池のミドリガメも日向ぼっこ

そういや野外のカメたちはどうしてるのかと確認がてら散歩に。

川や池のカメ、ほとんどミドリガメですが数匹が日向ぼっこしてました。

やはり、うちの地域はもう冬眠の季節は過ぎたのかもしれません。

冬眠から起こして1週間後

2月24日に冬眠から起こしたら次の日くらいから寒気が来て冷え込みました。なので餌はしばらくおあずけ。

3月1日の今日は比較的暖かく、気温が18℃ほど。日差しも当たって日光浴にもってこい。よって餌を与えてみることに。

ニホンイシガメの顔の前に餌を落としたのですが食べないですね・・・。

しばらく寒い日が続いたからでしょうか。

ニホンイシガメは寒さに強いと思ってましたが、冬眠開けの春先はちょっと違うような感じ。起きたばかりで食欲がないとか。

またしばらく様子を見て暖かい日が続きそうだったら餌を与えてみます。

冬眠から起こして2週間後

3月7日の土曜日は朝は7℃ほど。昼間に日が差すと17℃ほどに水温が上昇。

一粒餌を与えると食べてくれました。二粒目を与えると二粒目も食べました。

とりあえずれで様子を見ることに。

時々様子を見た感じでは日光浴はしていません。日光浴をしてないということは餌の消化に問題があるのでとりあえず餌を与えるのはやめました。

次の日の日曜日は天候が悪く日光が差さず気温も低そう。なのでイシガメの活動はまだ鈍い感じです。

来週は気温も上がりそうなのでもっと活発になると良いですが。

冬眠から起こして3週間後

う~ん、まだまだ暖かくならない。結構、寒い日が続きます。ちょっと計算が違った。

晴れた日に太陽の日光が当たるのを見越して餌をあげましたが食べていません。

まだまだ食欲は戻ってこない感じ。

そろそろ暖かくなっても良さそうなんですが。もう少しの辛抱かな。

冬眠から起こして4週間後

3月20日(金)は比較的暖かく、晴れていたので餌を2粒与えてみたけど食べない。まだ寒いと勘違いしているのかもしれない。

3月21日(土)も暖かくて晴れていたので、強制的に日光浴をさせてみました。透明のプラケースにイシガメを入れ太陽の光が当たった場所に30分ほど置く。

日光浴をさせている間、ずっとイシガメの行動を観察。

もそもそやって活動的になってきました。

30分後に水槽に戻し、餌を2粒与えてみると、

やっと食べた!

次の日も餌を7粒与えましたが無事に食べてくれました。

ようやく春が訪れたことに気が付いたようです。とりあえず安心。

結局、ニホンイシガメの冬眠の終わりはいつも通り3月下旬でしたとさ。

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