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池井戸潤の「銀行仕置人」を読んだ感想

電車やバスで移動時間が出来たら毎回読んでいる池井戸作品。今回は池井戸潤の「銀行仕置人」を読んでみました。 銀行仕置人 今回もはまった!池井戸作品にハズレなし。
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えげつない小説、宿野かほるの「ルビンの壺が割れた」の感想

アメトーークの「本屋で読書芸人」で東野幸治さんが紹介していた宿野かほるさんの「ルビンの壺が割れた」。 ルビンの壺が割れた 面白そうだったので読んでみたら、とんでもなくえげつない小説でした。
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志駕晃の「スマホを落としただけなのに」は恐ろしい小説

映画にもなった志駕晃氏の小説「スマホを落としただけなのに」を読んでみました。 スマホを落としただけなのに 恐ろしすぎる小説でありえんやろと思う反面、こんな事は起きてもおかしくないようなリアリティもありました。 ...
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数ページ目からめちゃ面白くなる池井戸潤の「民王」

池井戸潤の「民王」を読みました。 民王 出だし・・・めちゃ堅い話過ぎて読むのやめたろうかなと思いつつ、電車移動中なので他に読むものがなく、仕方なく読み続けていたら、数ページ目からめちゃくちゃ面白くなってきた。 ...
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百田尚樹絶賛の東野圭吾の「流星の絆」を詠んでみた

ツイッターで百田尚樹氏が東野圭吾氏の小説「流星の絆」を絶賛していました。 流星の絆 昨日、東野圭吾さんの『流星の絆』を読んだ。 一種の定型というか型にはまった作品やけど、とにかく上手い!そして当たり前やけど、面...
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百田尚樹の「鋼のメンタル」を読んでみた

メンタル弱いので、百田尚樹氏の「鋼のメンタル」を読んでみた。 鋼のメンタル 百田尚樹 百田尚樹氏といえば、どんなに炎上しても言いたいことを言うという、鋼のメンタルの持ち主のイメージが強い。 鋼のメン...
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カラテカ矢部太郎著の「大家さんと僕」を読んでみた件

カラテカ矢部太郎氏が描いた漫画で話題となった「大家さんと僕」を、令和になっってしまったが、今更ながら読んでみた。 大家さんと僕 矢部太郎 確かに、ほっこりするあったか~い漫画でした。
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10万PVブロガーの「凡人の星になる」を読んだ件

「鈴木です」というブログで、「凡人の星になる」というKindleの電子書籍を紹介していまして、この「凡人の星になる」を書いた「やまま」さんのブログ「言いたいことやまやまです」に飛んでみると、このブログがめちゃ面白い! 凡人...
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Kindle版「ぐわぐわ団っぽい読んで損する楽しいブログの書き方」を読んでみた

久々に面白いブログを発見した。「ぐわぐわ団」というブログ。 なんともくだらないことを書き綴っているブログですが、なかなか面白い。こんなふざけたブログは久々です。 そんなぐわぐわ団の著者のまけもけさんが電子書籍とし...
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さくらももこの「さくら日和」

さくらももこのエッセイ集が面白いので「さくら日和」も読んでみた。 さくら日和 「もものかんづめ」など初期のエッセイ集に比べると、若干パワーが落ちたかな。
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